前頭部(こめかみ)から頭頂部(つむじ)までは
女性ホルモンが関与する。 |
毛髪に男性ホルモンが影響することは聞いたことがあると思います。男性ホルモンが5α−リダクターゼを生成し発毛阻害因子となってヘアサイクルを乱し脱毛を引き起こすというもの。本来は男性ホルモンと女性ホルモンのバランスがとれていて正常な育毛環境が維持されるが、加齢や老化によって「女性ホルモン」は数値が低くなる。35歳以降はどんどん減るといわれている。これは男性も女性も同じで男性も加齢によってどんどん女性ホルモンが減る。前頭部から頭頂部は副交感神経(女性ホルモン)の影響を強く受ける。特に額の生え際の後退や髪の分け目などのヘアトラブルには女性ホルモン様作用を持つ植物エキスを塗布してあげると効果的なのだ。女性ホルモン様成分というとイソフラボン含有の大豆が有名だが、自然美システム研究所の処方治験では「ヒオウギ」のほうが毛髪再生には顕著に効果があらわれた。
この度のリニューアルでは、さらに地黄(ジオウ)エキスを配合、
日本生薬学会において近年でも大変顕著な育毛作用が発表された漢方エッセンス。
男性型脱毛症の原因である「男性ホルモン」の悪作用5α―リダクターゼを阻害しデヒドロテストステロンへの変換を抑制するアプローチをします。
※粧配規(42)ジオウエキス(103201)は抗男性ホルモン作用<テストステロン 5α-リダクターゼ阻害作用>において特許取得<日本国特許登録番号 第1779707号>
近年では“女性の男性型脱毛”という言葉まで発表されるなど、女性ホルモンがバランスを崩す(男性ホルモンが優位にたつ)ことが原因の女性のヘアトラブルが非常に多くなりました。頭部で男性ホルモン増加(女性ホルモン減少)に影響を受けやすいのが、「前頭部から頭頂部」であり、近年、女性のヘアトラブルにも多い、前髪こめかみ部、分け目、つむじ周辺の細毛、薄毛にも有効であると言える。
女性ホルモン様成分ヒオウギとの相性もよくダブルで男性ホルモン作用を抑制します。 |