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自然美のヘアケア
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自然美独自のヘアケア法


ヘアサイクル矯正育毛剤の開発

黒土快髪DX(育毛養毛剤・医薬部外品)

詳しい使い方(ヘアパックを最初に使うクレンジング法)はこちら ≫PDF
“ヘアサイクル”を矯正する 『新育毛理論』から生まれた新エコロジー型の理想的な育毛剤

効果・効能
育毛、薄毛、かゆみ、脱毛の予防、毛生促進、発毛促進、病後・産後の脱毛、養毛
成分

*センブリ抽出液、*グリチルリチン酸ジカリウム、*トウガラシエキス、ボタンエキス、ヒキオコシエキス(1)、シナノキエキス、ジオウエキス、ソメイヨシノ葉エキス、ヒオウギ抽出液、加水分解シルク液、γーグルタミン酸ポリペプチド、精製水、グリセイリン、BG、エタノール、無水エタノール、

*は有効成分

内容量
115ml
メーカー希望小売価格 10,080円
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お客様の声

ヘアサイクル(髪の寿命)とは?

多くの動物や鳥は年に2回、一度に生え変わりをするため専門用語ではシンクロナイズド・タイプと呼ばれますが、それに対し人間の髪は1本1本が独立して「ヘアサイクル」を持ち、絶えず生え変わりをしているためmosaic type“モザイク・タイプ”の毛周期といいます。この毛周期を管理しているのは毛乳頭で、毛根内の毛母細胞に対していろいろな成長促進因子や成長阻害因子を出してコントロールしています。毛周期(ヘアサイクル)は男性で約5年、女性で約6年といわれています。毛髪の成長スピードは栄養状態、体調、年齢などによっても違いますが、1日に0.35〜0.4mm、1ヶ月で約1cm伸びるといわれます。成長のスピードは季節によっても若干変化があり、気温が高くなる4月頃から速くなり7〜8月がピークで、それ以後は遅くなります。

自然美システム研究所で行なった脱毛数検査では、100人の男女に1年間365日通して自分の脱毛数を数えてもらいました。(大変な作業でした。)男女ともに9月〜10月が一番脱毛数が多く、次いで2月〜3月にも多くなるという結果でした。(財)日本毛髪科学協会では毎年10月20日を“頭髪の日”としてヘアトラブルの予防キャンペーンを行います。秋は抜け毛のシーズンは検証されたわけです。自然美としては、夏の強い日差し・紫外線、乾燥、汗・皮脂などの悪環境が原因となり秋に“髪の夏ばて”としてヘアトラブルが起こりやすいと分析しています。 参考図 ≫PDF

毛乳頭で生まれた髪の赤ちゃん(毛芽)は表皮周辺から真皮層に深くもぐるように成長します。成長のための栄養源である血液をより太い毛細血管から得ようとするように見えます。5〜6年の成長期期間を経てやがて退行期〜休止期〜脱毛期と役目を終えて自然に脱毛します。正常にヘアサイクルがコントロールされていると脱毛時には次の髪が準備され、押し出すように生え変わりをするため、髪の本数10万本は変わらないというのが理想的です。

日本人の一日の自然脱毛本数は50本から70本。100本を越えるとヘアサイクルが乱れていることになります。ヘアサイクルが乱れると成長期の途中、または成長期を短くして細い髪が抜けるようになります。成長期にも早期、中期、後期と分別され、どこまで成長したかは症状の進行レベルや危険度ともいえる訳ですが、いずれの段階でも成長期で不自然な脱毛をすると、その毛穴からはすぐには新毛は生えません。毛芽を作り出すエネルギーを毛乳頭に蓄えるのに数年かかる場合も当然あるわけです。ヘアサイクルの乱れが慢性化すると途中で抜けるというよりも成長期が短縮化され、細く短くしか育たなくなるという、改善に時間がかかるパターンにも進行します。ヘアサイクルが正常か、乱れているかの判断を簡単にできる方法は「ヘアシードテスト(毛根検査)」として、すでに15万件のデータをもとにサービスとしてご提供させていただいておりますのでご利用ください。早期にヘアサイクル矯正することが大切です。



ヘアサイクルが乱れるとどうなるの
参考図 ≫PDF

「ヘアサイクル」が乱れる原因

原因は人それぞれ。
ヘアサイクルの乱れは異常な脱毛が起こる、または起きた時に最終的な現象として表われます。
紫外線が影響し頭皮に炎症が起こってもヘアサイクルを乱す原因になりますし、不安事があったり友人とケンカしたことだってストレスとなりヘアサイクルを乱す原因にもなるのです。

現代の毛髪皮膚科学が認識する「ヘアトラブルの原因」すべてが [ヘアサイクルの乱れ] を起こしたのち「抜け毛、薄毛、細毛、白髪」等ヘアトラブルになるのです。前向きに考えれば、「黒土快髪」はどんな原因でも“トラブルが起こる一歩手前のヘアサイクルが乱れる段階でケアできる”わけです。ですから老若男女、トラブルの部位等に関らず成果があがるのです。※正しく使用手順どおりに使用することが大切です。

また、自然美の提案する「パーソナルヘアケア」はその根本原因に対しても働きかける「体質・タイプ別内面からのアプローチ」が充実。その場しのぎの応急手当てヘアケアではなく、原因自体を取り除いていくお手伝いができます。私たちからお客様に対し、少しの自己努力をお願いすることもあるかもしれません。でもそれは良くなって欲しいから、変わって欲しいからです。全てはお客様の喜びのお声を聞くために。笑顔を見るために。ご注文窓口の担当者やカウンセラーはすべて専門の教育過程を受け、知識と経験を備えた“あなた専属のスタッフ”です。何でもご相談ください。




ヘアサイクル矯正

自然美の30余年15万件をこえる毛髪相談、「ヘアシードテスト(毛根検査)」のデータ検証と製薬会社との協力研究により、「ヘアサイクルを乱す原因」「ヘアサイクルを矯正するアプローチ」までを解明、対処すべく「漢方植物エキスの配合処方」、そして医薬部外品育毛養毛剤『黒土快髪』の開発を達成しました。販売開始より5年が経過し、20万本の「黒土快髪」を日本全国の皆様にお試しいただきました。その数量分の「ヘアシードテスト」により87%以上の方の乱れたヘアサイクルを正常に矯正できた結果と、【効能・効果】として堂々と表記しているとおりの「育毛」「発毛促進」「脱毛の予防」などの効果を、数え切れないほどの皆様からお喜びの声をいただくことができました。 詳しくはこちら ≫PDF

毛根を見ると、ヘアサイクルにおいてどの時期に脱毛したかがわかります。特にヘアサイクルが乱れ成長途中で抜けてしまった形状を専門用語で『未角化』と呼びます。毛根下部にシッポを付けたような“独特の形状”を示すのが特徴で、シッポの長さでも生まれてどれくらい経過した髪かもある程度わかります。もちろん長く太く成長して抜ける(シッポが無い形状を未角化の反対で、角化した棍毛と呼ぶ)のが理想。
ヘアサイクルの乱れが慢性化(長期に及ぶ)と成長期がどんどん短くなり、短く細くしか成長しない“短縮ヘアサイクル”に迷い込む。そうなると傾向的に回復にかなり時間を要します。
そうなる前の早めの「ヘアサイクル矯正」がカギとなります。 ヘアサイクル図 ≫PDF



ヘアシードテストで目に見えるヘアサイクル矯正結果

ヘアシード(毛根)には1〜2ヶ月で変化が起こります。≫PDF




こちらをご覧ください ≫PDF


ヘアサイクル矯正だけじゃない

 

 

 

前頭部(こめかみ)から頭頂部(つむじ)までは
女性ホルモンが関与する。

  毛髪に男性ホルモンが影響することは聞いたことがあると思います。男性ホルモンが5α−リダクターゼを生成し発毛阻害因子となってヘアサイクルを乱し脱毛を引き起こすというもの。本来は男性ホルモンと女性ホルモンのバランスがとれていて正常な育毛環境が維持されるが、加齢や老化によって「女性ホルモン」は数値が低くなる。35歳以降はどんどん減るといわれている。これは男性も女性も同じで男性も加齢によってどんどん女性ホルモンが減る。前頭部から頭頂部は副交感神経(女性ホルモン)の影響を強く受ける。特に額の生え際の後退や髪の分け目などのヘアトラブルには女性ホルモン様作用を持つ植物エキスを塗布してあげると効果的なのだ。女性ホルモン様成分というとイソフラボン含有の大豆が有名だが、自然美システム研究所の処方治験では「ヒオウギ」のほうが毛髪再生には顕著に効果があらわれた。

 
  この度のリニューアルでは、さらに地黄(ジオウ)エキスを配合、

日本生薬学会において近年でも大変顕著な育毛作用が発表された漢方エッセンス。

  男性型脱毛症の原因である「男性ホルモン」の悪作用5α―リダクターゼを阻害しデヒドロテストステロンへの変換を抑制するアプローチをします。
粧配規(42)ジオウエキス(103201)は抗男性ホルモン作用<テストステロン 5α-リダクターゼ阻害作用>において特許取得<日本国特許登録番号 第1779707号>

  近年では“女性の男性型脱毛”という言葉まで発表されるなど、女性ホルモンがバランスを崩す(男性ホルモンが優位にたつ)ことが原因の女性のヘアトラブルが非常に多くなりました。頭部で男性ホルモン増加(女性ホルモン減少)に影響を受けやすいのが、「前頭部から頭頂部」であり、近年、女性のヘアトラブルにも多い、前髪こめかみ部、分け目、つむじ周辺の細毛、薄毛にも有効であると言える。

 

女性ホルモン様成分ヒオウギとの相性もよくダブルで男性ホルモン作用を抑制します。

髪の立ち上がりを出す立毛筋マッサージ

頭皮の構造として特徴的なのが、他の体の部位と違って筋肉層を持たないという点。通常は筋肉で皮膚の形態を維持している。唯一頭部で筋と名がつくのが「立毛筋」。恐怖で髪が逆立つというのは本当にあることだが、あれがそうだ。しかし、この立毛筋、美容上においても大変重要な働きをしている。頭皮が疲れ、老化するとこの立毛筋が伸びきった状態で元に戻らなくなる。これが中高年女性の「髪型が決まらない」「すぐ寝てしまう」の原因の一つなのだ。立毛筋がゆるむと毛穴が開くように大きくなるのも特徴で髪が抜けやすい状況にもなる。適度に引締め立毛筋を元気にすることで髪はすくッと立ち上るようになる。マッサージもこの立毛筋を刺激するイメージでしてあげると有効だ。

  染井吉野(ソメイヨシノ)葉抽出エキス配合

 サクラの中でも貴重品種であるソメイヨシノから抽出されたエキスの育毛作用が確認されました。

数あるサクラの中でもソメイヨシノ種は抗炎症作用が極めて強く、他種に育毛作用は確認されておりません。希少品種のため化粧品原料は年間少量しか生産されていません。

 医薬部外品育毛剤に配合されたのは「黒土快髪DX」が初。

 樹皮は日本の民間薬として解毒、鎮咳薬、去痰剤として使用されてきましたが、近年になり

葉抽出エキスの美白効果、そして昨年になり育毛効果が発見された新素材です。

                                   



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